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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

現実に安寧する

不満がそう無いのか?

最近、現実の仕事に安寧していて(表現が正しいのか分らないが)、別のことで何かを起こそうとしていない自分に物足りなさも感じながらも、しかし不満がそこまで無いのはなぜなんだろうと感じている。
で、ねみんぐ!を作った3人の高校生たちのことなんかを考えていたら、なんとなくその原因がわかった。
ネットサービスを利用する側

自分はサービスを提供する側の人間ではなく、利用する側の人間なんだとはっきり分ってしまったことが原因なのだ。吹っ切れたというか。
リアル世界での仕事の実績を活かして生きていけばいいんだ、と言い聞かせている自分がいる。うーんそれが良い事とは思えないのだが。
ネットサービスを提供する側と受ける側の間?

自分がやってて面白いことは、なんとなくわかってて、リアル世界でも「橋渡し」的な仕事(役割)が面白く感じる。これは、今の仕事を続けることが出来ている理由でもあるのだが。
ここの余地を僕はネットで探しているような気がしている。商売とは無関係の立場で。
うーん、うまくその想いを形にすることができるのだろうか。