パスワードを忘れて入れなくなるくらい、久しぶりにはてなブログを開きました。
今年の3月10日、
金城さんが大分県臼杵市に来ました。
なぜか。
私には及びもつかない、その意味や意図はここでは置いといて。
臼杵市の見たいエリアを一緒に周遊後、夕方、大分市に戻り、居酒屋で、なぜか大阪から大村さんが合流しました。
大村さんがその夜来て、翌朝には帰阪する。短い。
でもやはり、そこにも意味や意図があって。
そこで、その夜、いろいろ、お二方と話ができて。
ものすごく、刺激をもらいまして。
長くなりましたが、やっと今回のブログにつながる話です。
私は、当時、自分の会社で使う出勤簿アプリを探していて。
なかなかシンプルでいいのがないから、こうなったら自分で作ろうと思い立ち、AIに聞きながら、Google App Script という無料ですばらしいものの使い方を(手とり足取り)教えてもらい、それを駆使して作っていました。
それを、詳しい二人に見てもらって、
「おぉ、充分じゃないか、いいじゃないか、やるじゃないか」と、前向きに励まされたことを覚えています。
褒められると、うれしいですよ。本当に。
そして、大村さんがその夜に言った言葉が、ずっと心に残ってました。
「コードを、人間が書く時代は終わりました」
それから2か月後の5月、ゴールデンウィークの後半。
暇な数日がありました。
そこで。
わたし、いろんな道の駅を車でまわりたいなと企画して、色々調べたら、なんだかいろんなサイトが出てきて、めんどくさい。よくわからない。
そこで、安易に、九州全部の道の駅をまとめたサイトを作ってみようと決意しました。
アドセンス広告のっけたり、アフィリエイトで稼げるんじゃないか、そんな色んな山っ気が満載な時期です。
その日、claudeを月々3000円契約しました。
数日後にできたのが、道の駅funです。
michinoeki-fun.com
すごい。こんなことが、自分にできるなんて。
作りたいものがあって、その構想があり、使う先のイメージさえあれば、作りたいものができてしまう世の中になっているんだと。
これは、いろんな制約も含めて、とても勉強になりました。
それから2か月後の7月。
色々と、地域の活動に思うことがありました。
それは、自分の住んでいる小さな自治会エリアに、市報と一緒に団地新聞のような形で数枚入るのですが、Web上で一緒に案内してもらえたらいいのにと。ハイブリッドがなんでできないんだろうかと。
思った背景は、私が、子供がらみのイベントや自治会のお祭りなどに協力することが増え、その宣伝の際にローカルメディアの方に来てもらったりしていたのですが、この小さなエリアで、ニッチなWeb新聞、そんなものが持てたら、ずっと楽になるのにな、と。
で、7月中旬に思い立ち、できたのが、明野・高城ぐるっとナビです。
akeno-takajo-navi.com
勝手に、本当に勝手に、超ローカルなWeb新聞の誕生です。
それから、2か月後の今月9月11日。
今年の3月10日、金城さんと大村さんの時間に戻ります。
あの、褒められたWeb出勤簿。
よし。リリースしてみよう。
はじめて知ることばかりでした。
mySQL , api, app js, こうやって、後ろのほうで動いているんだと。
で、3日後にできたのが、タイムくんです。
timekun.com
そしてこの半年。
思いの軸としてあるのはこの2つ。
やりたいことができて実現できることは楽しい。
でも、それでお金を稼げるかは、また別の話。












