読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

司馬遼太郎の日本史探訪

司馬遼太郎の日本史探訪 (角川文庫)

司馬遼太郎の日本史探訪 (角川文庫)


正月実家に帰ったときに、父親が読んだ本をあさっていたら、司馬遼太郎の本が。
早速拝借して読書中。読みやすいし、内容も簡潔だし、歴史と人物が分りやすい。

  1. 平家を全滅させた軍事的天才―源義経
  2. 湊川に戦死した南朝の忠臣―楠木正成
  3. 蝮と呼ばれて国を盗った男―斎藤道三
  4. 近世を開いた合理主義の天才―織田信長
  5. 天下を分けた大激戦の明暗―関ケ原
  6. 南方に進出した日本商人―朱引船
  7. 日本探求に賭けた青年医師―シーボルト
  8. 幕末の人材を育てた蘭方医―緒方洪庵
  9. 尊攘派弾圧の幕末機動隊―新選組
  10. 維新史を飾った陰の実力者―坂本竜馬
  11. 花の都パリに現れた侍たち―幕末遣欧使節
  12. 上野戦争の官軍総司令官―大村益次郎
  13. 北海道開拓に夢を託した人々―新世界“蝦夷地開拓史”

やっぱり、歴史の中の日本と日本人を語らせたら、司馬遼太郎に勝る人はいないなぁ。この人の言葉の節々には、日本人への優しさがにじみでている。