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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

デジタルネイティブという世代

TV

仕事は下の上、走りは中の下、英語は下の中、家庭は上の中、長男だけ上々の最近の小野です。
昨日のNHK「デジタルネイティブ」は、‘はてな’が出たこともあって視聴率が良かったのではないかと思います、まぁ関係ないですが。
個人的に、twitterでフォローしているid:atkuraさんやid:yukioinoさんと見終わって一緒につぶやきあったのが楽しかったです。また違った角度で番組内容を考えられましたし。
内容はざっくり言って、個人的に良かったと思います。後半はちょっとダラダラしてましたが、広くデジタルネイティブという、幼い頃からネット空間で情報はもちろん、友人などの人間関係を当たり前のように作っていける世代の存在を伝えようとするなら、その目的は大体達成できたのではないかとも思います。
少なくとも、僕は番組を見て大いに危機感を抱いたので。その危機感は、やはり英語の必要性であり、デジタルネイティブと呼ばれる世代と10年もしないうちに共に社会人として共存していかなければならないという危機感であって。
普遍語たる英語については、その理屈うんぬんよりも、まずは学べばいいんです。理屈はそれからだと思っているので、コツコツと学んでいくのみ。(しかし何年かかるんだ・・・)
ただ、デジタルネイティブ世代と付き合っていくこと、その世代を体で理解していくことは、とても大事だなと感じました。今後の時代を読むという一つの大きな視点でもあるわけで。理解しあえない関係というのは、仕事においても、社会においても、家庭においても、きっと最悪ですから。そうはなりたくないんですね。難しいんですが。
でも、その辺はきっと避けては通れない問題なんだよな、と、そんな危機感を抱かせる番組でした。*1

*1:明日の12日の深夜、再放送があるようです。