読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

下川さんの言葉〜「SJC in 横浜」のご案内(2)〜

「言葉」の持つ可能性を、最大限信じて語ることがどれだけできているのかな、なんて思う。別に難しく考えているわけではなく。
でも、言葉との信頼関係が時として破綻して「言葉なんて限界があるんだよ」と、言ってしまいたくなる気持ちをグッと飲み込むことの多さ。
言葉に癒され、言葉に苛立つ。それをひたすら繰り返す。
気持ちや思いを言葉にすることは難しい。そんなことみんなわかってる。でも、何とか言葉にしようと、そこに「挑もう」とする姿勢が大事なんだろう。「うーん、どこまで行けるんだろう」なんて気にしながらも、とりあえず(口)走る。失敗のほうが多いけど。
でも、そうあるべきだよな、と、僕はいつも、下川さん(id:Emmaus)にそこの部分を気づかせてもらっている。
前置きがとっても長くなったけど、以下、下川さんのエントリーでのコメント欄*1から引用します。どう引用していいか最後までわからず、もう、「えいっ」とみなさんに投げかけてみます。
下川さん、勝手な引用許してね。

最近ボクはブログを更新してない、でもそれでもふしぎと、送る側と受ける側がつながれている感じがする。張られた繋がりの継続かな。昂揚感がある。これって何だろう?ボクがどうしたとか誰がどうしたとかではなく、やはりシュンポシオンへのみんなのある思い(志向)だろう。これからがどうなるのかだよ。ここの地点からどうボクらというみんなではなく、互い一人一人がどう自分の<スタンス・ドット>の場に立ってみんなではなく自分そのものの目的に向かって今の現在から未来にボールを放すことかということだよ。

いい感じだ。走ろうよ、歩こうよ。話すことはそんなになくてもいいんだ。12月ハマの風を受けながらともに歩こう走ろう。楽しみだね。

皆さん、横浜で一緒に歩きましょう。*2

ちなみに、当日不参加のうちの息子は(一応SJCメンバーですから:笑)昨日アヒル達と走ってきました。

*1:下川さんの引用エントリーはこちらです→http://d.hatena.ne.jp/Emmaus/20081018

*2:12/13の「SJC in 横浜」の詳細はこちらのご案内を→http://d.hatena.ne.jp/sap0220/20081013