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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

NHK プロフェッショナル 宮崎駿編

一番知りたかった映画「ゲド戦記」への感想が分かった。
ゲド戦記」試写を一時間で退室してきての一言。
「映画を気持ちで作っちゃいけない!」そして「一時間が3時間ぐらいに感じた」
見終ってからの一言。
「自分の息子を見ているようだった・・・何も成長してやしない」
最後まで息子の監督作品に反対し続けた宮崎駿。その苦悩と葛藤が映像から伝わってきた。
ただ、ひとつ残念だったのは、許された一人のみの取材人として若手ディレクターが宮崎監督にくっついていたのだが、最後まで信頼関係を築けずに終わったように見えたこと。変にアップも多かったし明らかに機嫌を損ねていた風だったから見ているこちらがひやひやした。

lingrで開かれた、人工無能ボット「ロイディ」のチャットルームに少し参加してきた。なかなか面白いひと時だった。もしかしたらロイディとの何気ない会話の中から、いろんな発明へのヒントが生まれてくるのかもしれない。そんな気がした。