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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

村上春樹、カフカ賞授賞式に登場

当時15歳の春樹少年は、カフカの「城」を読み大きな衝撃を受けたらしい。 15歳でだ。
いくら、国語教師の親を持つとはいえ、若干15歳にして外国文学を読みふけり、ジャズや映画を好むなんて‘凄い’としか言いようがない。
海辺のカフカ」も15歳のカフカ君が主人公である。
とにかくこれで、ぐっとノーベル文学賞が近づいたのには間違いないが、村上春樹にとってノーベル文学賞は本当に必要のない賞のように思える。 きっと、フランツ・カフカ賞の方が数倍の喜びであるに違いない。 それほど、村上春樹にとって、‘カフカ’は特別なのだ。
記者会現に臨む村上春樹は、やっぱり「やれやれ」といった感じが出ていて面白い。 本当に最初で最後の記者会見になるのかも。