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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

背伸び

(気持ちの)襟を正しての人との関わり/付き合いから始まる間柄が、自分にとってはいずれ大切な人となっていく。

身近でいつも楽しく過ごしている、愉快な友人とはまた別の。
時折騒々しい最近の日常を顧みながら、つらつら思うことを。ぐびぐび。

まず、とにかく色んな自分とは関係のない「作用」の末、今の自分が置かれた状況/境遇があって、そこでどう自分から「それら」を引き寄せて楽しくやりくりできるかを常に試されていて。その「やりくり」に今の日常は集約されているんじゃないかと思っています。とりあえず、今は。

その際、ほとんどは「人」と会うわけで。人って、色んな人がいますよね。よくもわるくも、個なので当然です。
こちらとしてはそのやりくりをとにかく上手くやりたいので、時に謙虚に失礼の無い様に、気持ちの襟を正します。
時折、そのやりくりを面倒になって放り出したくなることもありますが、人付き合いは登山と同じで最初の気持ちはしんどいのが前提なので、とにかくやれるだけやってやろうじゃないかと開き直ることが多いです。

そして、時々幸運な出会いがあります。人生って捨てたもんじゃない、キラキラ。というような。
前提が、自分が置かれた境遇から来ているので、そんな幸運な出会いに対して素直に有り難いなと思います。


で、何が言いたいのか。

普段の怠惰な自分からは想像できない、いろんな状況のお陰で「背伸び」しているからこその産物の大きさたるや。
「自分の等身大で」という楽なスタンスではなく適度な背伸びは、長い/短い人生の中ですごく大事なんだということがやっとわかってきたな、ということです。


ぐびぐび。
でも、背伸びのし過ぎはダメですよね。