読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

沖縄、三河安城、岡山と、長い前置きの後に。

この約1ヶ月、色んな場所で、色んな人と会って、色んなことを考えた。常に「居る」当たり前のこの日常に、彩りを与えてくれるのは、人との会話や出会いなど。結局のところ、いつも居る場所と違う状況(場所的であれ心的であれ)で遭遇する「変化」が時折あること。それが、日常を愛でてゆける今の秘訣だ。今のところ。
仕事でも家庭でも、この騒々しい毎日を。きっと、いや間違いなくいつの日か、この状況を狂おしいほど懐かしみあの日々は最高だったと思うに違いない気もする。未来、そうあって欲しいし、そういう生き方をしたい。
f:id:sap0220:20131020160715j:plain
沖縄で、金ちゃん(id:simpleA)と共に比嘉ちゃん(id:Ryu-Higa)の結婚式に出席した。子どもの様にちゃん付けで遊ぶのもいい加減にしろと思いつつ、しかしまだまだ遊びたい自分がずっと居る。
約7年前。このブログを勢いで始め、梅田さんという触媒のもっとも効果的な状況で、それは幸運と呼ぶしか言いようのない中、未だ尊敬できる皆さんに出会った。その、最初にコンタクトをとった比嘉ちゃんに、結婚式に呼ばれ、席の隣に金ちゃんが居るという笑ってしまうような状況は、僕の人生の「彩り」と言わずに何と言えばいいんだろうか。
7年前と今で、それぞれ大きく変わった。比嘉ちゃんはプライベートもビジネス面でも大きくステップアップした。金ちゃんは、広げた大風呂敷が足りないほどの状況となっている。「布を継ぎ足さなきゃ収まりません」と。何なんですか。
それと同じ様にここを通じて出会った皆さんの好転的な状況の変化を知り、心から(勝手に)嬉しく思っている。皆さんのその生き方が、好循環を間違いなく生んでいると思います。
そして、僕は、どうなんだろう。


その約1週間後、愛知県は三河安城で、その金ちゃんに会った。
金城さん。相変わらず、ここで言えないことばかりの仕事をされている。「散歩しながら話そうか」という提案のもと、地元情報を交えつつ、秋晴れの快適な気候の中、色んな話を聞いた。
もし、金城さんに「何か」があったら、僕は、中途半端に知りすぎた男として、消されるかもしれない。それくらい、楽しい話を聞かせてもらった。金城さんについて一ついえるのは、物理的/精神的ストレスのない環境の中(これが大事なんだと思う)で、ビジネスを粛々と遂行しているということだ。爽快な環境で、働く。それは、人生を自分に引き寄せている証拠だ。


そして、その約10日後、岡山に行った。
岡山と言えば、ヒロセ。ヒロセとは愛称で大学時代の親友。ビジネスでもひょんなことからお世話になっている。こういう期待のしていない角度からの依頼は、本当に有り難いと思う。僕は、幸運なのだ。
ヒロセは会えば、必ず何らかのサプライズと刺激をもらえる。ある意味、嘘みたいな人生を今でも送っている男。今回は、ヒロセが車での登場がすべてという「出落ち」だったけど、すごく楽しかった。友ちゃんもありがとう。
一つ感心したこと。思いのほか「まとも」に会社をやりくりしていて驚いた。いつからそんなに謙虚になったんだ。
何かを話したい訳じゃないけれど、その場のその空気で話していれば、必ず気付きがある。だから、会える距離なら会うべきだと思う。やっぱり、人は、会って話をしなきゃだめだ。


言いたかった結論が長くなったんだけれど、最近、立ち止まって物事を考えなくなったのか、ブログを綴れていない。それは、たぶん「今」が順調に推移している証拠なんじゃないかと、こうやって有意義に、人と話をしていて思ったことだ。

はい。これは、裏返せば言い訳とも言います。