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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

多様性を認めるということ

それぞれの生き方の多様性を認めよう、という至極当たり前の話を。

みんな違って当たり前、それを前提として認めつつ、せっかく同じ時間を同じ空間で過ごしてるんだから楽しくやっていきましょうよ、ということなんですが。
目指したい「数字」や「ありたい形」が組織にはあって、それをみんなで力を合わせて頑張ろーってなった際、個々の考え方や取り組み方の違いにイライラしたり、排他的精神がにょきっと出てきたりして、時折「このままの状況が続くとやばいな」と立場上思うことがあります。というか最近よく思います。
例えば、ある教えやなんでもいいのですが宗教等に感銘を受けて、その成り立ちや仕組みを把握し、その理解が深まれば深まるほど他の組織の仕組みのおかしさや間違いに気がついていつしか批判を始めるようになる、といった本末転倒の状況のことです。

根本の「汝隣人を愛せよ」的なものがすっぽ抜けてしまうというか。

アーネスト・ヘミングウェイ(間違ってたらごめんなさい)「私は世界中の人たちが大好きだ。しかし、隣の親父は大嫌い」と言った様に、僕なんてうんうんと頷いてしまうし、その難しさたるや人としての永遠の課題かもしれない。

それでも。

話を戻し、色んな経験値や考え方が邪魔をしようが、いざこざがあったって、原点に立ち返ってそれぞれの生き方の多様性を認めて行こうよ、と思います。いつも、そうしたい/そうありたいと思っています。きれいごとであれ。