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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

未来は明るいんじゃなかろうか

備忘録

先行きの不透明さや不安が何によってもたらされるのかわかりませんが、僕の周囲では(日本や世界の)将来を「明るいぞ」と楽観するより「こりゃ大変な世の中になっていくぞ」と悲観する声の方が多い気がします。そりゃそうだろ、と思う方もいるだろうし、そうなのか?と思う方もいるだろうし、どちらへの気も置いてない方もいるんじゃないかと思います。
僕は、将来は明るいんじゃなかろうか、と思っています。思い込みに過ぎないのかもしれませんが。理由の一つとして、生き方の「工夫」が昔に比べて/年齢と共に随分しやすくなっていくし、選択肢も増える。もちろん、行動力と、ちょっとした勇気さえあれば。
僕自身の37年の尺度でモノを言っちゃおかしいけれど、それでも未来は明るいんじゃなかろうか、と思っています。誰の未来でもなく、僕の見ている未来の話ですが。
ライフネット生命の出口さんのブログを以前読んで、いい事言うなーと思ってて、それを忘れないようにブログに綴ろうと思ってたのを思い出したので、書いています。前置きが長くなりました。

「日本の将来は明るい」
http://blog.livedoor.jp/deguchiharuaki/archives/29956169.html

公において改善すべきことがわかっていれば。個人においてやりたいことや過ごしたい生き方がわかっていれば。その、それぞれが、時折具体的にわかっていけば、未来は明るいと言い切ってもいいんじゃなかろうかと思います。