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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

休日当番医

へぼへぼと動いてはおりましたが、気持ちの中では一週間ぶりの復活です。

突如の、見覚えのまったく無いインフルエンザに襲われて(そんなもんなんですよね)、日頃の己の不摂生を呪いながら、布団の中で高熱による白昼夢と格闘しておりました。

無知というのは怖いもので、この年まで僕は「休日当番医」なるものを知りませんでした。妻からは相当驚かれたというか呆れられたのですが。

僕の暮らす行政区である大分市のホームページに、今日の当番医はこちらです、というページがしっかりあるわけです。(*「休日当番医 ○○市」で検索)

セーフティーネットがうまいことできてるやん、と思いながら藁をもすがる思いで電話をしました。

近いし個人的に行きたかった医療機関が2つあったのですが、どちらの病院も電話したら内科の先生ではなく消化器科の先生が当番ですといわれ、インフルエンザの診察で伺うのですがそこのとこどうなんでしょうかと素直に聞いたら、「うーん・・・。そーですよねぇ・・・。」という受付けのお姉さんの分かりやすい反応があったので、1つ目の方は断って、2つ目の病院のお姉さんは機転を利かせてくれて近くの内科専門のクリニックを紹介してもらいました。

無事応急処置による点滴を受けることが出来て、気持ちも身体も楽になって快方に向かえました。

知らないことってまだまだ山ほどあるなと実感しました。

 

ちなみに。

今回の話とはちょっと関係ないですが、大村さんから教えてもらったのですが、緊急の要件であれば#7119と#8000も知っておくと便利ですよ。今更何よ、という方には失礼しました。