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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

2011年(平成23年)の前半終了

明日から後半戦ですが、今年の1月〜6月は公私共に本当に色んなことがありまして、痩せている上に3キロの体重減という、身体はぺらぺらだけども必死にがんばりました。ええ、なかなか良くやったんじゃないかと、誰も言ってくれないんで自分で言ってます。(嘘です。身近で見ている妻や家族はいつも応援してくれています)
今、我が家が生活する上での(もちろん気持ちの上でも)優先順位第一位の、言い切りますがつまり仕事ですが、順調にやれています。本当に関わる皆様(内も外も)のお陰だと感謝しています。安泰できる業界でもないですし、いろんな危機感をほぼ毎日抱きながらも、必死に、色んな人と顔をつき合わせ、ひたすら細部に気を配って、出来る限りをこなしています。まだまだこのやり方で食って行きたいので、色んな目処が立つまではまだまだがんばる所存です。
3.11の東北大震災と、その後の福島原発の継続的な放射線漏れ。近隣に住んでいたり日常生活に影響を及ぼされた僕の友人達の動き。それは様々ありますが、生きる姿勢というか「生き方」について考えさせられています。わかったのは、そこにはやっぱり正しさなんてないということ。自分(や家族)がどう選択していくか、どう考えていくか、それだけ。ここにいる僕だって。
ただ、常に選択肢を選べる状況に身を置いていた友人一家の動きはとても機敏で、有事の際の動き方とはこうあるべきかもな、と見習いました。どうせどこにいったってダメなんだよ的な世紀末思想や、どうせ正しい情報なんて無いんだよ的な積極的思考停止状態とは正反対の、それはある意味生存本能に忠実な身の処し方で。なるほどなと、同じ所帯を持つ身として、やはり参考になりました。
毎日暑いですが、皆さん体調は崩されていないでしょうか。ここ九州(の大分)は、亜熱帯気候にでもなったのか、最近は30度を越す気温と強い日差しの午後に、重たい雲がさーっとやってきてスコールが1,2時間ほど降ります。その、手の平を返したような気候が、なんだか悪くないです。