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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

息子と一泊

GWは昨日の4日のみが休み。来週の月・火は急遽決まった東京出張、飛行機もこれから手配するという状況。二つ返事で引き受けた出張に若干後悔しながらも、やるしかないと、ここを踏ん張れ、と気を引き締めて。
で、そんな休みの昨日。
風邪でダウンしている嫁さんを残し、息子を連れて双方の実家へ車を飛ばし行ってきた。
うちの実家で訳あって居候生活をしている黒猫サプ。帰ると車まで迎えに来てくれるのだが、昨日はよほど暑かったのか出てこず。軒下に適当に作られたハコを覗くと、いた。黒いので写真では判別不可能。

ちゃんとした小屋があるのにどうにもこれがいいらしい。
そして、しばらくしたらニョロっと出てきた。ホコリ臭くて何とも猫らしくなった。相変わらずデカイ。

最近のサプの日常を聞くと、早朝5時過ぎに玄関をガリガリ(出て来い合図)、その後うちの両親が最近はまっている朝の散歩に後ろからヒョロヒョロついていく。山へ駆け上がれば下りれなくなって迷惑をかける。散歩でぐったり疲れ、日中はやる気なくしてぼんやり過ごす。野良猫がちらほらいるようでよく餌を食べられている。が、そこに親がいると俄然強気で追いかけていく。また、最近は家に入れてもらえるようで出世したとのこと。とにかく元気でよかった。8年前に愛知県のJR岡崎駅で捨てられていたサプ。飼い主の人生に翻弄されながら生活環境の変化にもめげず、のんびりと生きている。
そして嫁さんの実家にて。
甥っ子姪っ子3人と、その友だちも来てるというので遊ばせようとお邪魔してきた。まさに幼稚園状態の中で息子フル稼働。姪っ子のヘルメットを被り走り回る。ふざけることがどんどん好きになっていく。なんでだろう。

その日は朝5時半に起きてから始動。夕方7時前に何とか風呂に入れてご飯を食べさせてもらい、よし帰ろうと準備をし車へ乗り込む寸前に「ここのふとんで寝る」と乗車を強く拒否。じゃあ泊まろうということで布団へごろんと寝かせると、気絶するように寝た。母親がいない状況で寝るのは初めてで、これも行きだした幼稚園の影響が大きい。夜中「おかあさんがいないぃ・・・」とメソメソしだしたがトントンと手でリズムを取って寝かしてやったら収まった。
そして今朝。いつもの5時半の遊べコールに起こされて、負けちゃいられないと外で遊んできた。美味しくご飯をいただき、帰りにはお母さんの小さな畑で出来た野菜をもらい、帰路へ。

先ほど帰ったら、息子の帰りを心待ちにしていた嫁さんが、たまらず外へ出てきて出迎えた。息子も、すごく嬉しそうだった。