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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

スイミング、母と子、赤坂デビュー

月々数千円でスイミングスクールという水遊びに通いだしてもう一年以上がたつ。これは2歳11ヶ月の息子の話です。
先月からひとつ上のクラスになり母親達はガラスこっちで見るだけ、子供達だけがガラス向こうのプールで遊ぶ、いやいや泳ぐ練習ということらしく、「一緒に行くー」と泣いていたのは最初の数回、今はすっかりガラス向こうで「おーい、遊んでるよー」と大はしゃぎとのこと。泳ぎの練習という概念をまだ持てていないのだ。
どうにもうちの子は落ち着きが無いようで(気持ちがよくわかる・・・)周りの子たちの邪魔ばかりをして毎回先生を困らせているらしい。水泳の日の夜には必ず息子のしょうもない武勇伝を聞いてはゲラゲラ笑っているのだが、つい先日は遊んでいる最中によその子をドンッと突いたらしくその子の鼻から出血が。夜中までヨメさんがそこのお母さんにメールで詫びたりと大変そうだった。
また、先月は2度ほどプールの中でウ○コをしたらしく、先生の発見が早かったから良いもののヨメさん大慌てだったらしい。その日にメールで詳細を聞いて笑いながら「親として試されてるねぇ、いひひ」なんて返信をしたら「そんなんで試されたくないわー(怒)」とニヤニヤするだけの夫に速攻怒りのメールが。まったく、口だけ親父なのです。
スイミングの見学は一回だけ行ったきりなので、休みが取れたら次こそは行って先生に怒られてばかりの息子を見たいなぁといつも思うのだけど、ヨメさんからのこういった数々のマイナスプレゼンを聞いて、もわもわっと想像するに、ガラスこっちでお母さん達の輪の中で、息子のわるっぷりに「どうもすみません・・・」と言いながら自分が耐えられるのか、ニヤニヤだけでこ一時間を逃げ切れるのか、なんて考えると、どうにも行きたい気持ちが引いてくるから不思議だ。
で、結局「あのさ、動画を撮ってきて」とヨメさんに頼んだ次第。まったく何から何まで口だけ親父である。
話し変わって昨日、息子を連れて初めて家族3人で「赤坂」に行った。嫁さんとは子供が産まれる前から事あるごとに足しげく通った店だけに、新鮮だった。赤坂のマスターのかわいいHちゃん(メニューにも写真が登場している)とうちの子は同級生。これも何かの縁だよなぁ。
生野菜を箸でバリバリ食べてる姿には奥さんから驚かれた。ふーむ、確かに、なんだか小さいおっさんみたいだったな。
赤坂のおもてなしに、夫婦で心から感謝した日だった。