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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

6月の出来事

日常

今日で6月も終わりです。今月ほど地に足の着いてなかった月は無かったかもしれないなぁと思います。
それでも仕事のほうは最小限の休みとスタッフのサトウさんの頑張りで上手く乗り越えました。この生保不況の中でも数字をほとんど落とさずやれています。「いつか生保営業は無くならないまでも必要最小限になる」という5年程前の思い込みの中で始めた今の代理店スタイルはあながち間違ってなかったようで、規模は最小限ですがまだしばらくは飯が食えていけそうです。しかし、また違ったサイクルが既に始まっていますのでそれにどう対応していくべきかをこの地方都市での利/不利を考えながら手を打っていかなくてはいけない時期に既にさしかかっています。まぁ足りない頭で考えてもそんな簡単にいい手なんて浮かばないのですが、とにかくやれることとやりたいこととやるべきことをコツコツとやっていきます、誠実に。気がかりは、今年の4月からは別都市で親のやっている店にも本格的に関わっていますのでそこがいろんな意味で非常に難しいところなんです。まぁありがたい話ではあるんですが。
それはそうと今月は、ばあちゃんの事と併せて、もう一つちょっと悲しい出来事がありました。愛知県滞在時代から飼っていたクロネコ(sap)なんですが6年目にして別居を余儀なくされました。現在のアパートは原則ペット不可なのですが他に室内犬を飼っている人がいたりと平気な感じで大目に見てくれていたのですが何やら不動産管理会社の体制が厳しくなったようで、若いにーちゃんから急に電話があり「一週間以内にどうにかしてください」と言われる始末。まぁこればっかりはしょうがないので嫁さんと相談の結果、どこか引っ越し先が決まるまでは親に頼み実家に預かってもらうことにしました。実家は車で一時間ほどの距離なんですがなんとも寂しい別れでした。実家では脱走を繰り返すsapに親父は電話口で相当辟易していましたが、母親がもうすぐ鹿児島から帰ってくるのでそれまではなんとか辛抱してもらえそうです。頑張ってくれ、親父。

そんな感じで2009年の6月は終わりました。自分の将来がこれからどんどん変わっていくんだろうなと予感させるような月でした。