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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

よくわからん雑感で最後は自転車こぎます

健全な身体に戻る手前のため、寝床で夢うつつ色んなことを考えるものです。
仕事の実話の例え話ですが、せっせと築き上げたお金のなる木がある日突然当たり前のように掻っさらわれるという目も当てられないし誰も物が言えない事実が数ヶ月に一度起きます。既得権益というブラックホールが飲み込んでいくというアレなんですが。
自分の力の無さと喧嘩相手の天文学的大きさに途方にくれて結果泣き寝入るパターンなんですが、あれ、これは組織に属していた時にもよくよくあったなぁと思うわけです。中でも外でも大でも小でも悪い仕組みは一緒じゃないかと。
(組織の)中にいたときは届かぬ声と妙な仕組みに脱力しつつも、「まぁこんなもんか」「ふん、いつか自分でやってやる」と諦めて、中から出てリスタートを切って「よし、これで自分の好きなようにやっていける、へへん」と思ったところでまたもや張り巡らされた既得権益のクモの巣に・・・。はぁ、よくここまで張り巡らしてるよなぁとある種感心するんですが。
で、それでもせっせとがんばっているのは何だろな、と考えると、きっと自分が選んできたことだからやり切れよ、という自己満足に近い自負と、いろんな人に助けてもらった上に迷惑かけてきただろ、と。仕事への動機なんてそんなものなのかなぁと。
仕事現場にユートピアは無い(かも)。現場付近には結構ある。そんなもんですね。
また、気の会う仲間は気に食わない人たちの1/10以下、という勝手な経験則に則って言えば、仕事という経済圏の階層構造のほとんどをその9/10の方々が占めているんだから、やり口や制度が気に食わないのは当たり前なのか、と。これ、小学校から変わらない方程式だな、と。
でも、もちろん、大事なのは‘良い方’‘良い仕組み’に変えたい/変わりたいと切に願う姿勢を持つかどうか、ですよきっと。そこで諦めたら終わりかどうかよりも、何より生きる姿勢として格好悪いもんね。みっともない。
そう、みっともない。
だから必死に自転車こぎました。ん?
あ、これは点滴打つ3日前のムービーです。この疲れで点滴打ったんじゃねーかと言われそうですがきっと違います(汗)。2人乗りのレンタサイクルが豊富でとてもいい公園でした。一時間かけて公園を一周してきました。子供も足をばたつかせて喜んでます。
チャリこぎつつムービーとったヨメさんエライ!