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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

大分シュッチョーの後日談(2)

大分シュッチョー

皆さんから嬉しいコメントとたくさんのスターをいただいたので、ここまできたら最後まで書ききるつもりで、時間の限り。
<追記>
・・・2回でも終わらずタイムオーバー。すいません、3回目に続く。

ファジーさんの仕事以外の仕事@ふぐ屋(1日目)

ファジーさん(id:fuzzy2)は、僕が普通に生きている限り(どういう意味だ?)きっとお会いすることなんて出来ないであろう人だな、と一番感じた人です。
それが、金ちゃんという超伝導砂鉄(頭のこと?)がくっつけてくれました。
これも色んな意味で書けないんだけど、仕事以外にやっているサイトについて、一同驚き、「あくまで皆さんに提供しているだけなんですよ」という妙なスタンスでやってるらしい。そのサイトについてファジーさんがオブラートに包んで話しているのに、金ちゃんが「それって○○○○のことなの?」とずばり言ってしまい、「それ、言うー?」というつっこみが出る。ちょっと困った感のファジーさんが面白かった。
ファジーさんは、結構話が好きな人だとわかって、色々聞けてよかった。あの読書スピードは、訓練したものじゃなく、本好きが高じて自然と身に付いたスキルとのこと。うーむ、恐るべし。
二次会の居酒屋へ(1日目)

ふぐ屋での勢いのまま、二次会へ。土曜日で賑わう都町を闊歩しつつ、居酒屋に到着。
・・・あれ、ここでの詳細が、僕もはっきり時系列で覚えてない!断片が映像で蘇るだけだ・・・。
そうそう、誰かの仕業で、ここのトイレが意味不明の「シュッポ」という言葉に染まる。

たぶん吉岡さんかりんちゃんのはず。
野望の話−その1−@二次会(1日目)

ここで、金ちゃんの「みんなの野望ってなんなのよー」という一声で、野望発表大会が幕開け。

金ちゃん:「比嘉ちゃんの野望はなによー」
比嘉:「僕はですね、情熱大陸に出たいっすねー」
誰か:「おぉ、具体的ー」
誰か:「比嘉ちゃんらしーねー。自分大好き人間(笑)」
−(笑)−
金ちゃん:「りんちゃんは何よー」
りん:「僕は、実は学校を作りたいです」
一同:「おーーー!!!」
誰か:「でかいねー。いいねー、でかいほどいいねー」
誰か:「でもさぁ、どっちとも叶うんじゃねーの、いつか」
誰か:「うんうん、わかんないよね、ほんと(笑)」
−(談笑が延々続く)−

それから話が変な方向に盛り上がって行き、吉岡さん、小野の2人の野望は翌日の「甘味茶屋」でのランチで再開する。ファジーさんは翌日のランチ前に福岡に発ったので聞けずじまい。今度教えてください。

りんちゃんの伝説の幕開け(1日目)

酒のペース配分の出来ない、愛すべき男、りんちゃん。この辺からどうやら動きと共に怪しくなり、金ちゃんと同じホテルで安心しているせいか、余裕にグビグビが続く。
ここからは、金ちゃんからの後日談です。
無意識の中で金ちゃんに連れられホテルに着いた、りんちゃん。なぜか金城さんを首から下げたデジカメで激写。
「あははー、うふふーん。金城さーん、おもしろーい。あははーーー」とへらへら笑いながら、ただドアを開けてくれた金ちゃんを無意識で撮った一枚らしい。

ちゃんと、それに答えて笑ってくれる金ちゃんのやさしさが撮れてるね。
でも無意識にしては良く撮れてる。翌日自分でカメラを見て、何でこの写真を撮ったのかを金城さんに説明してもらい、本人がびっくりしつつ初めて知る。
りんちゃん面白かったよ。金ちゃん、お疲れ様(笑)。
比嘉ちゃん、金ちゃんを拉致@お洒落なバー(1日目)

二次会での野望発表会やら何やらで、僕もいまいち記憶に自信がない。
ただ、覚えているのは、比嘉ちゃんが金ちゃんを拉致して行きつけのバーに連れて行ったこと。「おっ、動き出したな」と比嘉ちゃんの動きを見つつ、僕と吉岡さんは都町を後にする。りんちゃんも当然一緒に金ちゃんについて行く。
りんちゃん、最後の力を振り絞って激写。これ、とっても大事な証拠写真になりましたね。グッジョブ!!!

これを撮った後は、りんちゃんこんなになってます。お疲れ様。

比嘉ちゃんが、金ちゃんに何を語り、何を得たかは比嘉ちゃんのブログにその一端が載っています。これ、あくまでもほんの一部だよね、比嘉ちゃん。

「語るべきこと」を持つこと(比嘉ちゃん)
http://d.hatena.ne.jp/Ryu-Higa/20081020/1224516908

地元民と一人交流を図る男、金ちゃん(一日目おわり)

比嘉ちゃんの想いを真正面から受け止め、りんちゃんを届け、一人、都町で地元民をナンパする(男ね)。
何者だ、この人は?
実際に地元民とバーに行き、大分情報を生でたくさんゲットする。恐るべし。
翌日、大分人しか知らない「ジャングル公園」での妙な情報を確かに知っていたし、一両しか走らない電車のことなど、妙に大分通になっていた。
何者なんだ、この人は?
この行動力と、体力と、貪欲な情報欲。本当に見習いたい。

高崎山、吉岡さんのプレゼン、僕のささやかな野望、露天風呂、そして感心した「的の描き方」などもろもろは最後の3回目につづく。