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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

id:Ryu-Higaさんと会い、友達になりました

気がつけばこのブログは今月の30日で丸2年。自分へご褒美をもらった気がします。そして、仕事でも、関わる組織とも関係なく、ただ個人的に始め、続けたものが、出会いを生んでくれました。それは、やっぱり初めてのことなので、今までに無い興奮を僕の体が感じ、そのために、言葉がまだ想いに足りないんです。
書くことで、何かが失われてしまうような妙な気持ちを抱きつつも、書くことでしか発見できない3時間があることに期待しながら、とても簡単ですが振り返ってみます。
そう、明るく。

出会い

約束の時間の夜8時ぎりぎりに到着した僕は、真っ先に比嘉さん(id:Ryu-Higa)を見つけ、「比嘉さんですよね」と、声をかけました。
すると、すごい笑顔で僕に握手を求めてきた比嘉さん。(もう、アメリカナイズされています、笑)
「はじめまして」(お互い)
「今日は本当にありがとうございます」(僕:にやにや)
「こちらこそ」(比嘉さん:素敵な笑顔)
比嘉さんの第一印象は、写真以上に体格がしっかりしていて、「がたいがいいですね」と思わず言ってしまいました。そうですか、と笑顔で答える比嘉さん。そして、もちろんナイスガイです。きっと、スタバの妖精です。
比嘉さんは僕のことを、もっと小柄な体型と思っていたみたいで、同じ背丈でちょっとびっくりしてました。
席について、自己紹介、といっても僕は比嘉さんのことをほとんどブログを通じて知っています。でも、比嘉さんは僕についてほとんど知りえないわけで、僕は簡単な自己紹介をしました。ここでたいした経歴が無いことが、やっと役に立ちました。名刺を交換し、30秒ほどで僕の自己紹介は終わりです。
さて、「何から話を聞こうか」、もう僕は比嘉さんの人柄に安心し、ぶわーっと聞きたいことリストが頭に浮かんできました(会う前に、箇条書きにして書き綴っていたのです)。
僕が比嘉さんに聞きたかったこと

書き出すと30個以上あったのですが、テーマとしては

そして、裏シリコンバレーツアーでの比嘉さんの体験談。そのことに関しては、比嘉さんはエントリでも写真を載せてますが、言葉を書き綴ってきた2冊の手帳を見せてくれました。もう、びっしりと言葉が書かれています。でも、書きなぐっているのでとても読めません(うそです)。とにかく、そこには比嘉さんが一年近くかけて切り取ってきた言葉たちが所狭しと並んでいました。中には、僕も目にした事のある金言がたくさんありました。
僕と比嘉さんの違いがここにあるんだと、改めて気づかされた手帳でした。

より良く生きたいだけ

比嘉さんと話す上で、お互いに共通認識として共有できたことは、ただ、より良く生きたいだけなんだ、ということでした。
本当に、ただ、より良く生きたい。
そして、より良く生きるためには、何を選び、何を捨てていけばいいのかを、比嘉さんは僕以上にしっかりと持っていました。(まだ23歳ですよ)
だから比嘉さんは、「趣味的に生きたくない」という信念を持っています。この‘趣味的に生きる’ということについて、僕はわからなかったので真剣に話しました。で、比嘉さんに、詳しくエントリを立ててもらうように約束しました。期待していてください。
次回へ

初めてで、とてもすべてを話しきれなかったし、このままグダグダになってはよくないね、ということで3時間弱(11時前)の初対面は終わりました。コーヒー1杯で3時間いました。でも、妖精がいるから平気なのです(笑)。
そして、次回は連休明けの金曜日あたりに、僕の懇意にしているお店でお酒を飲みつつ会うことを約束しました。
感謝の気持ちを言わせてください

比嘉さんはもちろん、このブログを通じて関わってくれた皆さんに、心からありがとうございました。(心の中で、IDコールをしています)
九州へ(大分であればなおよし)お越しの際は、僕とスタバの妖精が、お待ちしていますから(笑顔)、いつでも連絡くださいね!!!

<追記>
たくさんのスターとコメント、本当にありがとうございます。(感謝)