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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

ブログを書いて欲しい人

ブログを書くこと、そしてそれを続けていくことはけっこう大変な作業で、それでも何とか続いているのは、きっと自分のブログを書くという状況が‘居心地のいいもの’だからだと思う。
こればっかりは書かなきゃ(書き続けなきゃ)わからない感覚だし、人それぞれなのだろうが、その居心地の良さを体感できるまでにはしばらく忍耐が要ることも事実。
先日、以前から仕事上で付き合いのある方に、思い切ってブログを勧めてみた。
理由は、その人が体験した事(病気)や、それについて持っている知識(博識なんです)、そして強く前向きな生き方に対して、本当に敬意を抱いているし、そのことを多くの人に知って欲しいと思ったし、そうすることで、もしかしたら同じ状況に置かれた人たちを勇気付けることになるんじゃないかと思ったから。だから、何とかブログの良さや、そのことの意義を伝えようとした。
でも、「うーん、仕事も忙しいし、親の看病もあるし、時間があるかなぁ・・・」と、ちょっと気のない様子で、僕もその人の忙しさを知っているので強要は出来るわけもなく、「そうかぁ・・・」と引き下がった始末。
上手に、ブログの良さを‘ネット利用頻度の低い人’に伝えていくのは至難の技だと実感したし、一言でブログの良さを言えないもんだと悲しくなった。
僕のこの様な匿名ブログでも、やんわりと人と繋がる心地よさを体感できる訳だし(やんわり繋がってくれるみなさんありがとう!)、何よりリアル世界では出会えないような人たちから、ネット上で出会うことで、学び続けることの出来るありがたさも実感していて、これは実に凄いことだと思っている。
ブログは基本的に‘言葉しかない世界’なので、時に疲れることもあるけれど、だからこそ学びが無限に広がっているんじゃないかと思う。
うーん、やっぱり今度会ったら、もう一度勧めて見よう。