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勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

僕の‘好きを貫く’ために

やっと‘アク’が抜けてきた

正直、梅田さんの著書「ウェブ時代をゆく」の‘アク’が強すぎて(良い意味で・・・)、もう一ヶ月が経とうとしているのに、何をしてても梅田さんの‘文中の叫び’の端々が気になって仕方が無かった。
『 IT世界の中心で、愛を叫ぶ 』、梅田さん。
その声に向き合う多くの人たちのブログを拝見しながら、勤勉な人たちの多さにびっくりしつつ、そして、改めて、自分に出来ることの範囲と、まだ出来ないことの境界みたいなものがなんとなく見えた。

そして、やっと自分なりの「ウェブ時代をゆく」の結論が出た。

結論

やっぱり、しばらくは今の仕事に必死に向き合って、稼げるだけ稼ぐことを、腹に決めた。そして、いつか自分の‘好きを貫く’ための‘土壌’を、今からせっせと作っておこうと思う。
それは、お金であったり、ネットリテラシーであったり、語学力であったり、生きる姿勢であったり、何かを共有できる仲間であったり・・・。

だから、ただ言えるのは、今、僕が好きを貫くには不適当だったという事実であって、でも、いつか自分の‘好きを貫くぞ’という、個人的決意なのだ。

僕はここをうやむやにしていたので、モンモンとしていたのだ。

その為にも、今にも増してネットには積極的に関わっていこうと思うし、当然否定的な考えで関わっていくつもりは無い。

一歩を踏み出す勇気をもらい、感心した他の人のブログ上でコメントをつけ、☆などを使いながら、少しづつでも繋がることが出来てきて、たとえそれが一過性のものであったとしても、その勇気と、そして想像力はフル稼働で使っていきたい。
うん。
そういう意味では、この「ウェブ時代をゆく」と「はてなスター」にはひたすら感謝なのだ。

はてなの効用

梅田さんが「ウェブ時代をゆく」に関する書評をすべて読み、そして近藤さんの作った☆を付けていくことで何が起こったか?
梅田さんが、僕の、はてなスターロールモデルになった。 ・・・間違いなく。