読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勇気と想像力、そして少々のお金

きれいごとを言わない、をモットーにしてますが、時折言ってます。

ネットに向かうために

ネットに向かうためには、現実問題、ある程度のお金が必要で、体の調子が良くなきゃダメだし、ご飯もちゃんと食べれて、睡眠も取れ、そのような空間を持ちえることが大前提で、属人的な付き合いもこなしながら、ネットに向かう。
つまり、ネットに向き合えるまでには様々なハードルがあるわけだ。
僕は個人的に、これからの社会で生きていくために、「仕事」というものをどのような形で見極め、選び、事業としていけるかを日々考える中で、結局、人に必要とされる状況の中にしか事業はないわけで(当たり前だが)、その中にしか「仕事」のうまみと言うか、喜びはないのではないかと考えている。
どうゆう理由、状況であれ「人から必要とされる」ということは、活き活きと生きていく上では最重要課題だ。いくつになっても。
そう考えると、ネットに向き合えるまでのリアル社会には、根源的な人の欲望や不自由があるわけで、そのような状況の中で、いかに耳を澄ませて事業機会を獲得できるかにかかっているのかもしれない。
同じようにネット世界にも不自由はあるが、人としての根源的な不自由ではない。
フューチャリスト宣言」の中で、「リアル世界に不自由があるから自由を得るためにお金が動く」とあったが(言葉は不確かだが・・・)、これからのリアル社会を考える上で、この言葉は非常に参考になった。